6/11/2012

Acting 06

前回から随分時間が空いてしまいましたが、続きです。
前回は何かが足りないという事で、眼鏡を取る動きを追加しましたが、今回は動きを追加してちょっとなーって言うのを、反省を込めて使いたいと思います。因に今回から、カーブはステップではなく、スプラインになっています。

Acting spline 04 from Norihito on Vimeo.


今回追加したのは最初の方の手の動きです。I can not make〜の所ですね。
何故入れたかというと、can notを強調できるかなと思い入れてみました。。。。が、あんまり意味の無い物になっています。有っても無くてもあんまり影響ない感じに。。。
こういう場合はだいたいいらない物だと思います。
僕の場合ですが、例えば、この最初に手を挙げる仕草がこのキャラにマッチしているかと考えたとき、NOという答えだったので不要と考えました。
このキャラが、”この状況でコレをするか”という事です。
もし、このキャラがもう少し若い設定なら、マッチしていたかもしれません。
もし、このキャラがもっと、ライトな話題をしていたならマッチしていたかもしれません。
しかし、僕の中では、この状況でこのキャラのこの行動はマッチしていなかったのです。
なので、この後、ばっさり取られます。

次に、今マの状態で明らかに改善すべきところはmake things betterの首の振りの部分です。ここの首振りのタイミングがリニア、一定過ぎます。コレでは自分で降っているのではなく、操られている感が残ります。organic moving というのはbeatを持たせなければ産まれないと思います。


今回はボディアクティングの間違いを中心に書いてみましたが、次回は少しフェイシャルについて書いてみたいと思います。

No comments:

Post a Comment